編集部おすすめ
添己香腸は雲林県土庫鎮にある50年以上の歴史を持つ老舗の屋台で、炭火で焼き上げる羊腸詰めソーセージを専門としています。羊の腸衣は柔らかくほのかにパリッとし、中には豚肩ロースと十数種類の漢方香辛料、米酒を練り込んだ具が詰まり、しっかりした食感と芳醇な酒の香りを放ちます。1本の長さは約23cmで、紐ごとや複数本まとめでの販売も一般的。焼きたてのソーセージも、中秋節のバーベキュー向けの生の羊腸詰めも地元と遠方からの客に愛されています。午後には行列ができるほどで、買い出しのためにわざわざ足を運ぶ旅行客もいます。
虎尾色鼎焼肉虎尾店は雲林県虎尾鎮林森路二段125号にある、日式無煙焼肉を主とする食べ放題レストランです。店内は広々としており、小個室風の席が多く、集まりや1人客の双方に適しています。各種肉と海鮮を提供し、ハーゲンダッツ、明治アイスクリーム、ドリンクが飲み放題。料金は手頃で、平日昼と深夜は469元から、平日夜と休日は549元から、さらに上位のセットも用意されています。営業時間は11:00〜23:00で、電話予約も可能で駐車場も完備しています。
食
台西夜市は雲林県台西郷の民族路にあり、毎週土曜日だけ開く週末のグルメスポットです。雲林県では数少ない夜市の一つで、地元の人々や観光客が週末の夜に集い、活気ある素朴な雰囲気の中で台湾のローカルな小皿料理を味わえます。
一品香迷你石頭火鍋は雲林県斗六市の武昌路182号にある人気のリーズナブルな火鍋店で、石頭火鍋を看板にしています。単品と食べ放題の両方を用意し、価格は1人約399元、最低料金やサービス料はなし。味が良く値段も手頃なため行列ができ、予約は受け付けていないため早めの来店かオンライン順番待ちシステムの利用がおすすめ。店の隣には駐車場もあり車でのアクセスも良好です。熱々の石鍋スープと自由に組み合わせる具材を楽しみたい斗六の食客におすすめの一軒です。
三角窗土魠魚羹は雲林県大埤郷の大埤路7号にある人気の露天で、豪華な海鮮スープを提供します。干した平魚とニンニクペーストでベースを作り、サクサクに揚がったサワラと色々な海鮮を加え、濃厚でもたれない仕上がりです。看板のスープのほか、カレーオムライスや骨付き豚の唐揚げなどもあり、店内飲食とテイクアウトに対応。営業は10:30から19:30までで火曜休み、平均予算は約200元。手軽に現地の海の味を味わいたい旅行者にぴったりです。
呉記肉圓は斗六の西市場の路地にある創業約70年の老舗で、現在は三代目が営んでいます。看板の揚げ肉圓は金黄金色の艶やかな皮を持ち、もっちりとした食感とほのかな米の香りが特徴。中には新鮮な豚肉、干し筍、筍の角切りが詰まっています。甘じょっぱい米味噌ソースと醤油ペーストが調和し、刺激が欲しい場合は唐辛子も加えられます。1皿に2個で約60元、1個単位でも注文可能。店内にはあらゆる具材のつみれスープ、魚丸スープ、揚げ豆腐スープ(各10〜20元)もあり、スープは豚骨と大根で煮出され、さっぱりとした甘み。市場の路地入口にあるため地元客の行列が絶えず、斗六を訪れる食通には欠かせない一軒です。
斗南米糕甲は雲林県斗南鎮の中正路上にある1945年創業、三代続く老舗小吃店です。看板は南部風の筒仔米糕で、赤身豚、揚げ玉葱、干し海老を詰め、もち米はしっかり蒸しあがりつつも柔らかくなりすぎないよう仕上げています。自家製の米味噌ソースで風味が深まり、付け合わせの骨付き豚肉スープや魚丸スープはさっぱり甘め。冬瓜とセロリの工夫で重すぎません。日替わりの手書き小皿料理もあり、シンプルながら古き良き味わいで地元客と観光客に愛されています。
曾記涼泉芳冰店は斗六で60年以上続く老舗の氷店で、シャーベット、アイスパテ、アイスキャンディー、アイスクリーム、クラッシュアイスなど50種類以上の氷菓を提供します。冷房完備の座席、リーズナブルな料金(アイスキャンディー約10元、アイスクリーム1球15元、コーン20元、パック40元〜、ファミリーサイズ150元)が魅力で、昔ながらの味から斬新な味まで幅広く取り揃えています。地元住民と観光客の双方に愛され、斗六の夏には欠かせない涼を取るスポットです。