編集部おすすめ
陳明統爌肉飯は台中東区の忠孝路上にある老舗軽食店で、民國57年(約1970年)創業、50年以上の歴史があります。爌肉飯、三層肉、脚庫肉、そぼろ飯が主力で、無料の酸菜、味噌汁、昔ながらのソーセージが添えられます。店内飲食と弁当のテイクアウトの両方に対応。店舗は広くなく、ランチタイムは行列ができ、午後2時半頃は比較的空いています。独特の味と、2021年・2022年のミシュランビブグルマン連続受賞により、地元客と観光客の双方にとって台中グルメの必訪スポットとなっています。
醉月楼は台中中区の宮原眼科2階、築100年の赤レンガ古民家内にある、ミシュランビブグルマン掲載の台湾料理店です。店内は華麗なヨーロピアン宮廷風の装飾で彩られ、創作台湾料理と繊細な盛り付けを提供。メニューは幅広く、高品質な食材で調理されています。空間は広々としてテーブルの間隔も十分、半オープンキッチンで調理過程が見られます。会食や外国人のおもてなしに最適。営業は正午からで、人気が高いため事前予約をおすすめします。
食
大慶観光夜市は台中市南区の建国南路一段に位置し、毎週水・金・土・日の週4日営業という、台中では珍しい夜市です。約4000坪の敷地に250以上の屋台が並び、伝統的な軽食から創作料理まで幅広く揃います。看板グルメは本格ラクサ麺、昔懐かしいガンズートウ、焼きたてキャラメルプリン、各種揚げ物、塩酥鶏、デザートなど。食のほかにもゲームコーナーや生活雑貨の屋台があり、駐車場と公衆トイレも整備され快適に楽しめます。中山医学大学の近くにあり、学生や地元住民が夕方から集まり、夜が深まるにつれライトが灯って活気にあふれ、台中のナイトライフとローカルグルメを体験するのに最適です。
捷運総站夜市は台中市北屯区、捷運北屯ターミナル駅のすぐそばにあり、台湾初の捷運駅隣接の合法夜市です。もとの学士路夜市チームが手がけ、伝統的な夜市のにぎわいと現代都市の利便性を融合させ、通勤客や観光客を集めています。塩酥鶏、カキオムレツ、ルーウェイ、創作デザート、ドリンクまで多様な屋台が並び、地元の味と斬新なアレントが共存。活気ある雰囲気、色鮮やかな照明、ストリートパフォーマンスや音楽イベントも多く、にぎやかでフレンドリーな夜の空間として北屯区のナイトライフのハイライトになっています。
豐原廟東夜市は台中市豐原区の中正路167巷にあり、地元の旅行プランによく登場する夜市の一つです。公開情報は限られていますが、豐原フリープランの観光スポットとしてリストされており、慈済宮や城隍廟などの近隣スポットと併せて巡り、地元グルメと夜市の雰囲気を楽しむのに適しています。
三代福州意麺は台中市中区三民路二段1の7号にある老舗で、80年前の創業、現在は5代目が受け継いでいます。看板は福州乾拌意麺、手作りワンタン、総合魚丸スープ。幅広でコシのある麺に肉味噌が絡み、魚丸スープは濃厚な旨みが特徴。価格も手頃で一品は約100台湾ドル、セットメニューもあります。味がユニークで人気が高いため並ぶことも。单品購入もでき、家で調理することも可能。台中の昔ながらの軽食を味わいたい方や、本格的な福州麵食を求める方にとって見逃せないグルメの名所です。
不獲餐酒館は台中市西区五権五街165号にある、台湾テイストの小皿ビストロをテーマにしたレストランです。店内はこぢんまりとしていますが、デザインは創意にあふれ、七色のネオン壁画とクラゲランプがリラックスした楽しい雰囲気を作り出します。看板は台湾風オムライスと空心菜炒めで、味は鮮やかで好評。軽めのお酒やフレッシュジュースも揃っています。軽食中心で価格は約600台湾ドル。台湾の創作料理とカジュアルなバーの雰囲気を味わいたい方におすすめです。
中菲咖啡(中非咖啡、中菲行とも)は台中市西区四維街46号にある老舗カフェで、営業は40年以上に及びます。店内はヨーロピアンなレトロな装飾と木のぬくもりあるノスタルジックな雰囲気で知られ、濃厚なコーヒー、フロートアイスティー、フルーツティーのほか、軽食、サンドイッチなどの朝食や軽食を提供。地元の常連客や観光客の双方に愛されています。平均予算は約300台湾ドル。台中の昔ながらのカフェ文化とゆったりとした朝を体験したい旅行者に最適です。