編集部おすすめ
イラスト タロコ国立公園の入り口に位置するビジターセンター。スタッフがトレイル案内、地図、安全情報を提供し、展示ホールでは公園の地質、先住民の歴史、生態系を解説。上層の展望デッキからは壮大な景色が広がります。入場無料で売店はお土産、軽食、飲料を扱い、燕子口や九曲洞へ向かう前の確認や、タロコを深く知る出発点として欠かせません。
イラスト 秀林郷のブラダン(太魯閣族)集落内を流れる天然の水遊びスポット。澄んだ水が平坦な岩床の上を流れ、夏場は家族や友人が涼を求めて集まります。駐車場とトイレから徒歩約1分でアクセス良好。緑の山林と山風に包まれ、都市の喧騒から離れて水遊びを満喫できる癒しの空間。特別な装備は不要で水着と元気だけあれば楽しめます。
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イラスト 南浜路沿いの太平洋公園南浜区は、旧称「南浜公園」。約20ヘクタールの海岸緑地で、自然海岸と遊具が融合。海賊船の遊具、巨大砂場、海を見渡すジップライン、各種滑り台、ブランコ、トランポリン、回転椅子などで子どもは飽きることなく遊べ、大人は防波堤から太平洋を一望できます。入園無料で週末にはマーケットも開かれ、家族連れに大人気です。
イラスト 花蓮・南投・台中にまたがる国立公園。立霧渓が削った大理石渓谷が最大の見どころで、白楊歩道、長春祠歩道、水簾洞など家族連れでも歩きやすい遊歩道がそろいます。ビジターセンターで地図や展示、休憩スペースを利用でき、一泊二日の親子滞在も人気。春と秋は気候が良く、渓谷と生態系を満喫するのに最適で、ほとんどの景勝地は入場無料です。
イラスト 秀林郷の崇徳瑩農場は、中央山脈と太平洋が出会う場所に広がる草原と湖の複合農場。アルパカやポニーへの餌やり、乗馬、カヌー、バギー、パラグライダーまで多彩なアクティビティが揃います。牧草とニンジンを買ってアルパカ、牛、馬に餌をやったり、スタッフ同伴で子羊を抱いたりヤギミルクを味わったりできます。キャンピングカー区画と「崇霖覓境」グランピングで星空の下に宿泊可能。入場料約100元(15歳以下無料)、園内消費に充当できます。
イラスト 七星潭の南側、四八高地にある緩やかな海岸公園。入園も駐車場も無料で、風車オブジェ、造園花壇、紫色のサルビアの群生が撮影スポットとして人気です。海岸沿いの遊歩道からは青い海と波音を楽しみつつ、朝の柔らかな光、真昼の透き通った海、夕方の心地よい風と時間帯で違う顔を見せます。ボードゲームや日陰のベンチもあり、花蓮観光の合間に立ち寄りやすいスポットです。
イラスト 松園別館は花蓮で最も保存状態の良い日本統治時代の軍事建築で、1942年竣工。バロック風の躯体と日本式瓦を組み合わせ、樹齢百年の琉球松林に囲まれ、太平洋を一望できる場所に立っています。館内にはカフェ、閲覧コーナー、無料Wi-Fiがあり、バリアフリー設備も整うため家族連れ、学生、アーティストまで幅広く楽しめます。入館料は60元程度で、園内のハーブレストランで軽食も味わえます。
イラスト 豊浜郷の断崖に造られた全長約150メートルの遊歩道で、うち約20メートルは鋼骨とガラスで海の上に張り出すスリル満点の構造です。紺碧の太平洋と荒々しい海岸線を一望でき、新社と磯崎を結ぶ昔の部族道にまつわる「母が子供を背負いながら迷った」という伝説も案内板で紹介されます。大人40元、6歳以下または障害のある方は付き添いとともに無料、駐車料金別途。