編集部おすすめ
イラスト タロコ国立公園の入り口に位置するビジターセンター。スタッフがトレイル案内、地図、安全情報を提供し、展示ホールでは公園の地質、先住民の歴史、生態系を解説。上層の展望デッキからは壮大な景色が広がります。入場無料で売店はお土産、軽食、飲料を扱い、燕子口や九曲洞へ向かう前の確認や、タロコを深く知る出発点として欠かせません。
イラスト 秀林郷のブラダン(太魯閣族)集落内を流れる天然の水遊びスポット。澄んだ水が平坦な岩床の上を流れ、夏場は家族や友人が涼を求めて集まります。駐車場とトイレから徒歩約1分でアクセス良好。緑の山林と山風に包まれ、都市の喧騒から離れて水遊びを満喫できる癒しの空間。特別な装備は不要で水着と元気だけあれば楽しめます。
遊
イラスト 新城郷にある、三日月形の礫浜が数キロにわたって続く太平洋岸の海岸。サイクリング、海岸沿いの散歩、サンライズ、星空と波音に癒される時間を求めて地元も旅行者も集まります。自転車道、石積みアート、漁業体験館などハードルの低い施設が揃い、大半が無料または低料金で、家族連れやゆっくり旅する人に愛されています。
イラスト 有名な清水断崖のふもと、旧蘇花公路を再整備した約750メートルの遊歩道。幅広で平坦、広葉樹の木陰が続くため子供やお年寄りも楽に歩け、約10分で2層の展望デッキに到着します。そこからはほぼ垂直に切り立つ大理石の崖の下に太平洋が広がり、北回り線の列車がトンネルを出入りする様子も見渡せます。「台湾十景」の石碑が建つ絶景スポットです。
イラスト 玉山国立公園内の卓渓郷にある滝。落差約50メートルの水が苔むした崖から落ち、底が透けて見える二つの淵を作ります。駐車場から1〜2分の平坦な道で、東台湾で最もアクセスしやすい滝の一つ。夏場は家族やお年寄り、犬連れが涼を求めて集まり、トイレも完備。すぐ近くにはワラミ歩道の入り口があり、森林散策や野生動物観察を楽しむことができます。
イラスト 花蓮市内の旧公売局眷村宿舎をリノベーションした小さな文創エリア。古いレンガの建物にカフェ、スイーツ、手作り雑貨、セレクトショップが並び、ノスタルジックな眷村の空気と現代的デザインが調和します。カップル、家族、文化的な旅人がゆっくり歩いて楽しめる人気スポット。花蓮駅から車で約7分、専用駐車場があり、夜21時まで開園。花蓮文創産業園区にも徒歩圏内です。
イラスト 花蓮市華東15号にある、アジア最大・台湾唯一の海洋深層水テーマパーク。入場無料で、10度の深層水を使った足湯歩道、餌やり池、日本風の神社と庭園、海洋ミネラル体験館などを備えています。駐車場も広く年中無休で、市内で涼を取りながら海洋資源や和の情景を楽しめる家族向けスポットです。
イラスト 吉安郷にある約45ヘクタールの入場無料の牧場。広い草原にはニホンジカ、クジャク、馬、フラミンゴなどが暮らし、電動カートや自転車を借りて花蓮川と海岸が出会うエリアを一周できます。動物への餌やりは中止中ですが散策や撮影は自由。凧揚げエリアやポニー乗馬エリアもあり、ペット同伴OKで子どもが走り回れる人気のフォトスポットです。