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イラスト 廣孝堂は宜蘭の國立傳統藝術中心に保存されている日本統治時代の宗祠建築で、1921〜1925年に鄭氏一族の出資で建立されました。もとは宜蘭市聖後街にありましたが、都市計画に伴い伝芸園区へ移設され、1990年に復元再建されました。館内は伝統的な配置が再現され、祭祖儀式、歴史文化ガイド、インタラクティブ体験を提供しています。地域の宗族の歴史と親子教育を融合させた特色的なスポットで、家族、学校、文化愛好家の訪問に適しています。
イラスト 潭酵天地観光工場は宜蘭礁溪の龍潭村にある、酢をテーマにした親子向け観光工場です。入場も駐車場も無料で、多種の無料酢飲料の試飲と透明な生産ライン見学ができます。3階建ての回転すべり台、2段すべり台、酢酢ミニ列車、キリン型オブジェなど子供向け遊具も充実し、家族全員で楽しめます。DIY体験や商品販売コーナーもあり、周辺には龍潭湖風景区と礁溪温泉公園が隣接し、アクセス至便。宜蘭親子旅行で人気の無料スポットです。
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イラスト タクシー博物館は宜蘭県蘇澳にあり、台湾さらには世界初のタクシーをテーマにした私立博物館です。世界中のアンティークタクシー、模型、関連グッズを展示し、全面黄色のメリーゴーランドやバンパーカーなど親子向けインタラクティブ設備も備えています。入場チケットは飲料と交換でき、館内消費に充当可能。営業時間は午前10時から午後5時、大人200元、シニアと3歳以上の子供は150元、3歳以下無料、年間パスもあります。雨天の室内親子遊びとタクシーの歴史に触れるのに最適です。
イラスト 頭城レジャー農場は宜蘭県頭城にあり、約120ヘクタールの敷地に里山の自然と持続可能な農法を融合させ、ハーブ採取、動物観察、手作りDIY、環境教育などの親子体験を提供しています。教室、休憩エリア、果樹・野菜園、展望遊歩道を備え、一泊三食パッケージ(歓迎軽食、朝食、夕食付き)も用意されています。都市を離れ、自然に親しみ、食農教育を学びたい家族に最適です。
イラスト 鴨舎ストーリーハウスは宜蘭五結郷にあり、もとは謝記養鴨場でしたが、2014年(民国103年)に教育とレジャーを兼ね備えた観光農場に改装されました。広い敷地に駐車場を備え、半日の親子体験に最適です。鴨に餌をやり、ひなを抱いたり、赤土鴨卵DIY、塩漬け鴨卵作り、手作りピザなどのインタラクティブな活動に参加できます。館内は鴨と鴨卵展示、農産物販売、DIY体験、屋外交流、美食エリアに分かれ、100元のチケットで50元分の消費充当が可能。生態教育と地域文化を兼ね備え、五結で外せない平価な親子スポットです。
イラスト 黄挙人宅は宜蘭で唯一保存される挙人の住宅で、清の光緒3年(1877年)に建立されました。もとは宜蘭市新民路の路地にあり、1996年に都市計画で取り壊しの危機に直面し、2001年に国立伝統芸術中心(伝芸園区)内で再組立されました。典型的な閩南式三合院で、正身の門扁には「文魁」と書かれ、当時の生活用品や調理器具が展示され、19世紀末の宜蘭の家庭生活が偲ばれます。伝芸中心の中核建築のひとつとして、歴史建造物であると同時に親子・文化体験にも適し、撮影、伝統建築の学習、手作り体験に最適です。
イラスト 九寮溪戈霸滝は宜蘭県大同郷崙埤村の九寮溪生態園区内にある、全長約4キロの自然歩道の終点にある滝です。前段約2.2キロ、後段約1.8キロに分かれ、主にセメント舗装で平坦、親子やカジュアルなハイカーに適しています。滝は約15メートルの高さで水量豊富、夏は涼しい避暑地です。途中は濃密な森林に覆われ、せせらぎの音が響き、豊かな生態も観察できます。歩道は無料で、主に自家用車で国道5号宜蘭インターチェンジから降り、台7線で大同郷へ向かえば到着します。
イラスト 五峰旗滝は宜蘭礁溪郷にあり、蘭陽八景のひとつに数えられる自然景観です。遊歩道は10〜20分程度で傾斜が緩やかで、親子や初心者のハイキングに適しています。滝は上・中・下の3層に分かれ、最上層は約20メートル、滝の後ろには5つの尖峰が旗のように並び、独特の景観を作ります。道沿いには観瀑亭と休憩東屋があり、マイナスイオンと涼しい水しぶきを楽しめ、夏の消暑に最適です。毎日08:00〜17:00開園、雨天や台風警報時は休園します。