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イラスト 秋虹谷(秋紅谷)は台中市西屯区にある約20ヘクタールの窪地式湖を中心とした都市生態湿地公園です。水面に沿う植栽、空橋の遊歩道、重なり合う地形が現代都市のなかに自然の絵画を作り出しています。入園無料で24時間開放されており、家族連れや写真愛好家に最適です。夕暮れ時、湖面にオレンジ色の夕焼けが映り込み、台中有数の撮影スポットとなります。夜になると岸辺のライトが点灯し、ロマンチックな雰囲気に包まれます。秀泰生活影城や七期再開発商業エリアまで徒歩数分、交通至便で、台中のサラリーマンや家族、カメラマンが週末に集う人気スポットです。
イラスト 大雅中科公園は台中市大雅区にあり、潭雅神緑園道に隣接。親子と涼避けに理想的なスポットです。公園には22メートルの磨石子滑り台が3基あり、人波を分散させ、全年齢層に対応。夏季には無料の水遊びエリアが開放され、噴水、トンネルエリア、水鉄砲などで安全に遊べます。水遊び以外にも砂場、子供遊具、日陰エリア、シャワー設備を完備。駐車場は無料で十分な台数があり、近くのサイクリングロードで他の観光地と連結できます。長い滑り台、水遊びエリア、親子設備で台中の夏の人気スポットになっています。
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イラスト 路思義教堂は台中市西屯区の東海大学キャンパス内にある、I.M.ペイと陳其寬が共同設計したモダニズム建築で1963年に完成しました。両手を天に向けて祈るような外観と、鉄筋コンクリートの薄殻構造・菱形の格子天井が特徴で、中国の「天人合一」思想と西洋近代建築を融合させています。ゲティ財団が保存すべき世界の近代建築10選のひとつに選出され、国定古跡にも指定されています。一般公開されており、緑豊かな境内は親子の散歩、撮影、静寂の時間に最適です。
イラスト 阿聰師芋頭文化館は台中大安区(大甲の近く)にある、芋(タロイモ)をテーマにした観光工場兼文化館で入館無料です。屋内展示、屋外生態エリア、バリアフリー設備を備え、親子連れに最適。お土産売り場では多彩な芋スイーツの試食ができ、事前予約制の芋ケーキDIY教室では生地作りから完成までを体験できます。館内では挽きたてコーヒーと紅茶が飲み放題(無料)で、レンタサイクルも用意されており、家族連れや学校の社会見学、カップルに最適なスポットです。
イラスト 高美湿地は台中市清水区にある、広大な干潟、干満帯の生態系、夕日景観で有名な自然スポットです。木道を散策しながらシオマネキやムツゴロウを観察し、干潮時には現れた泥地に降りることもできます。夕暮れ時、海面が黄金色の夕日を映し「天空の鏡」と呼ばれる絶景が広がり、家族連れや写真家が多く訪れます。ビジターセンター(9:00〜18:00)では生態情報とインタラクティブ展示があり、全園無料でバスや車でアクセス可能。台中海岸エリアの1日旅行に欠かせない観光スポットです。
イラスト 麗宝楽園は台中市后里区福容路8号に位置し、中山高速公路の后里外埔インターチェンジに隣接してアクセス抜群です。テーマパークのアトラクション、ショー、リゾート娯楽を組み合わせ、家族全員で楽しめる設計です。スリル系から子供向けの穏やかなアトラクションまで揃い、季節ごとのイベントや祝祭ショーも充実しており、1日で多彩な遊びを満喫できます。最新のチケット料金や営業時間は公式サイトやチケットプラットフォームで事前に確認し、理想の1日を計画するのがおすすめです。
イラスト 国立自然科学博物館(通称・科博館)は台中市の審計新村の近くにあり、台湾初の科学博物館です。恐竜、3Dシアター、植物園、生態展示、宇宙、人体構造など多様な展示があり家族連れに最適。本館の入館は無料で、6歳未満の子どもも無料、毎週金曜日の14時からは誰でも無料で見学できる時間帯があり予定が立てやすいです。広く設備の整った館内では教育イベントも多数開催され、学びと娯楽が両立します。
イラスト 沙鹿休閒景観歩道は台中市沙鹿区にあり、台湾大道の正英路に隣接しています。全長約1.9キロ、約1時間で歩き切れる歩道は、国道3号の高架下に沿って延びています。両側は緑豊かで、展望デッキ、あずまや、解説板、トイレ、駐車場が完備され、家族の散歩、犬の散歩、ジョギングに最適。高速道路の真下にあることから「台湾版ミニ万里の長城」や「沙鹿アンダーグラウンドシティ」と呼ばれ、入場不要・通年利用可能な人気のSNS撮影スポットです。