編集部おすすめ
イラスト タロコ国立公園の入り口に位置するビジターセンター。スタッフがトレイル案内、地図、安全情報を提供し、展示ホールでは公園の地質、先住民の歴史、生態系を解説。上層の展望デッキからは壮大な景色が広がります。入場無料で売店はお土産、軽食、飲料を扱い、燕子口や九曲洞へ向かう前の確認や、タロコを深く知る出発点として欠かせません。
イラスト 秀林郷のブラダン(太魯閣族)集落内を流れる天然の水遊びスポット。澄んだ水が平坦な岩床の上を流れ、夏場は家族や友人が涼を求めて集まります。駐車場とトイレから徒歩約1分でアクセス良好。緑の山林と山風に包まれ、都市の喧騒から離れて水遊びを満喫できる癒しの空間。特別な装備は不要で水着と元気だけあれば楽しめます。
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イラスト 寿豊郷にある台湾唯一のジャングル型アドベンチャーパーク。5歳以上、身長110センチ以上、体重100キロ以下の方向けで、ツリートレイル、ジップライン、吊り橋、ネット登り、エアジャンプなどのコースを常時ビレイとインストラクター指導の下で楽しめます。コースAは1人800元で初心者向け、コースBはA修了者向けの上級編。自家用車で約40分、バスは園区外で小型シャトルに乗り換えです。
イラスト 花蓮の老舗ホエールウォッチングツアー。出航前と海上で専門クルーが解説を行い、季節ごとに異なるクジラやイルカを追跡します。距離を保ち、海況の良い日のみ出航するエシカルな運営で、初心者や家族連れにも安心。乗客にはオリジナルデザインのクジラ・イルカのキーホルダーが贈られます。
イラスト 秀林郷の涼を求めるペット同伴可能な自然歩道。途中の複数のあずまやと二層の展望台からは清水断崖、ミルキーブルーの海、トンネルを抜ける列車が一望できます。歩きながら海岸と緑の渓谷を同時に味わえ、撮影や静かな休憩に最適なコースです。
イラスト 光復郷にある台湾初の平地森林公園。約1,250ヘクタールの広大な敷地に北環・南環のサイクルロードと森の遊歩道が走り、サイクリング、散歩、生態観察に最適。春は花畑、夏はホタルとバードウォッチング、秋冬は紅葉を楽しめます。旧台糖サトウキビ畑の遺構を残し、地元農業とアミス族文化を織り交ぜた低炭素の自然リゾートです。
イラスト 花蓮県にある台湾を代表する自然景勝地。夏季は高温多湿のため、午後の雷雨を避けて午前中に入峽、昼前には山を下りて清水断崖や七星潭でカヤックやSUPを楽しむプランが人気です。国立公園内には白楊歩道や水簾洞など光と苔が美しい遊歩道が多数。秋は最も過ごしやすく雨も少ないベストシーズン。震災後の復旧作業が続いており、開放状況は最新情報の確認が必須です。
イラスト 南安エリアのワラミ歩道内、山風第二吊り橋のそばの垂直した岩壁から落ちる滝。往復約3キロ、片道約1時間で歩行可能で、2つの吊り橋と天空展望台を抜け、滝の霧と轟音に到達します。長い登りがないため全年齢向けで、夏の避暑やシーズンを問わない景色を楽しむハイキングに最適です。