編集部おすすめ
イラスト 田寮月世界地景公園は高雄市田寮区にある、灰白色の泥岩が月面に似た超現実的な悪地形です。無料開放で、家族やお年寄りも楽しめる整備されたハイキングコースが魅力。主なルートには月面着陸コース、三日月展望台、嫦娥シルクロード、悪地コース、湖畔コースなどがあり、多様な角度から壮大な悪地を見渡せます。周辺には地元の地鶏料理店が集まっており、観光とグルメが同時に楽しめます。交通は高鉄台南駅から高雄バス8042で月世界駅下車、または車で国道3号・台28線経由が便利です。
イラスト 陽明山国家森林遊楽区は台北北部の標高約900mに位置し、標高と鬱蒼とした森の組み合わせにより、夏の気温が市街地より約10度低く「台北の奥庭」とも呼ばれます。園内には遊歩道、渓流、滝が網の目のように走り、小隠潭瀑布、大屯瀑布、竹子湖、阿里磅瀑布、楓林瀑布が代表的なスポットです。ハイカー、写真家、花見客に人気で、山並み、雲海、季節の花が一年中楽しめます。夏の来訪では軽装備で、早朝または夕方の時間帯を選ぶと涼しい空気を最大限に活かせます。
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イラスト →池上ブラウン通り
池上伯朗大道(正式名:錦新三號道路)は台東県池上郷にある約2.2kmの田園小道。両脇に田んぼが広がり、遠く中央山脈を望みます。電線が一本もない風景は「天国への道」と称され、農業用以外の車両は進入禁止。レンタサイクルや電動キックボードの利用が基本で、親子向けに約2時間の滞在が目安。田んぼの額縁撮影、金城武ツリー、洗濯亭などのスポットを巡り、秋の黄金色の稲穂時期はとくに圧巻です。
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イラスト →活水湖
台東森林公園内にある人工湖・活水湖は、卑南渓の湧水を源とし、塩素なしで透明感があるため「ブルーサファイア」と呼ばれます。広く凪いだ水面は家族連れ、撮影、SUP、カヤック、ボート遊びに最適で、毎年ドラゴンボートレースや全国トライアスロンも開催される地元の重要なスポーツ会場です。2024年7〜9月には無料の水遊び期間を実施し、8〜17時に入場無料で開放。レンタル料金は透明で休日はやや高め、ファミリーパッケージもあり。周囲の遊歩道からは湖底の魚と遠くの山々が眺められ、自転車や電動キックボードで気軽に一周できます。
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イラスト →海浜公園
台東県にある海浜公園は、家族連れに最適な海岸公園です。海岸線に隣接し、広い海浜遊歩道と展望デッキで子どもと一緒にゆっくり歩きながら青い海を満喫でき、波音と潮風が癒しを運んできます。特別な予定は不要で、海辺に座って海を眺め、ただぼんやりするだけでシンプルな贅沢を味わえる、家族や親子の散歩にぴったりの場所です。
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イラスト →琵琶湖
琵琶湖は滋賀県にある日本最大の淡水湖で、四季折々の魅力を持ちます。古城、神社、水郷の古い街並みが湖畔を囲み、家族連れや避暑に最適。遊覧船、レンタサイクルでの一周、SUPやカヤックで鳥居をくぐる体験、ロープウェイで琵琶湖バレー展望台へ上がる全景展望まで幅広く楽しめます。夏は盛大な琵琶湖大花火大会、秋は紅葉が見頃。周辺には湖畔ホテル、温泉旅館、ファミリー向け宿泊施設まで多様な選択肢が揃います。
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イラスト →バースデーケーキ公園
台東市の浙江路と四維路の交差点、台東美術館の隣にある「誕生日ケーキ公園」。3層・約3メートルの巨大なケーキオブジェが目玉で、家族写真の撮影スポットとして大人気です。広い芝生、滑り台、登り枠、船型の海賊船遊具、トランポリンネットなど2〜5歳と6〜12歳向けに分かれた多様な遊具が並び、体を動かす楽しさとワクワク感が同居。入園無料、路肩駐車も安価で、週末の散歩、凧揚げ、撮影に最適なオープン空間です。
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イラスト →米国学校
台東県関山鎮にある「米国学校」は、旧精米工場をリノベーションしたお米テーマの体験型レジャーパーク。古い工場の構造を残しつつ、壁はカラフルに塗られ家族写真の被写体に。お米の文化ガイド、精米体験、米食DIY教室、昔ながらの碗公飯(どんぶり飯)が味わえるレストランまで揃い、入館無料で駐車場も完備。教育とエンタメが同居する家族向けスポットです。
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