編集部おすすめ
イラスト 竹崎車站は嘉義県竹崎郷にあり、阿里山森林鉄道平地線の終点であり山地線の起点です。日本統治時代に建てられた檜木造りの駅舎は、夢のようなティファニーブルーに塗られ、撮影スポットとして大人気。すぐ隣には竹崎親水公園が広がり、子ども用水遊び場、天空回廊、花仙子歩道、吊り橋が家族連れを迎え、夏は水遊びプールが無料で利用できます。ここから阿里山列車に乗ればレトロな鉄道風情と石炭・水の補給シーンを実感でき、自然・歴史・家族レジャーが一つに詰まった一枚絵が広がります。
イラスト 茉莉花園caf'eは桃園市龍潭区中正路三坑段にある、田園風スタイルと植物装飾を融合させた半屋外カフェです。店内は木造小屋とコンテナを組み合わせ、自然で清涼感あるガーデンスペースを作り出し、コーヒー、お茶、軽食を提供しています。ペットフレンドリーで、店内の保護猫が自由に行き来する姿もよく見られます。緑を愛し、都会の喧騒から離れたい旅人に最適で、リラックスしたコーヒータイムと屋外庭園の雰囲気を楽しめます。
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イラスト →関子嶺温泉
関子嶺は台南白河に位置する、北投に次ぐ台湾初期の温泉地です。独自の黒泥温泉で知られ、「台湾第一温泉」と称されています。泉温は70〜80℃に達し、年間を通じて多くの湯客を集めています。エリア内には100年以上の歴史を持つ温泉ホテルや温泉老街が残っており、散策しながら歴史的建造物や古い写真を楽しめます。毎年秋冬に開催される関子嶺温泉祭りでは、無料シャトルバス、着物体験、マルシェなどのイベントが行われます。
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イラスト →ブラウン通り
台東池上の伯朗大道は、田んぼの間を真っ直ぐに延びる道。両脇の稲作と遠くの山並みが呼応し、電線が一本もない開放感あふれる風景は青空と白雲、黄金色の稲波の撮影スポットとして有名です。春夏は鮮やかな緑の田んぼ、秋は黄金色の稲刈り風景が広がり、自転車や散歩、スケッチに最適。季節と光を選んで時間帯を調整し、観光バスの混雑を避ければ静かな農村の空気をゆったり味わえます。
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イラスト →加路蘭
台東東河郷、台11線沿いの海岸に広がる加路蘭遊憩区。風化と海蝕で生まれた独特の岩肌、くっきりとした海岸線の模様、太平洋を見渡す開放感あふれる景観が特徴で、晴れた日には緑島まで見えます。漂流木で作られた「私の良い友達」「日の出の舞い」などのアート作品が自然とアートを融合。展望デッキ、解説ステーション、東屋を備え、家族やペット連れもゆったり過ごせます。入場無料で、東海岸の星空観察、日の出、海辺の散歩に大人気の撮影スポットです。
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イラスト →嘉明湖
標高約3,310m、中央山脈南二段にある嘉明湖は台湾で2番目に高い高山湖です。流入河川がなく雨水のみで通年水を湛え、春は山の花、夏は緑の草原と涼しい湖水、秋は紅葉の尾根、冬は雪景色と四季で全く異なる表情を見せます。ブヌン族の伝統領域で「月の鏡」と呼ばれ、豊かな原住民文化が息づいています。主な入口は向陽森林遊楽区で、片道約13km、標高差1,300m超の行程。体力と高所適応力のある登山者向けで、単日往復や2日以上の行程が選べます。夏は台風と雷雨に注意し、ルートが突然閉鎖されることも。撮影、星空観察、絶景、高山トレッキングの人気スポットです。
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イラスト →多良駅
台東県太麻里にある多良駅は、台湾一美しい駅と称される場所です。山に寄り添い海に面したプラットホームの赤い柵が青い太平洋と鮮やかな対比を作り、列車がトンネルを抜けて海岸線を駆ける瞬間は絶好の撮影スポットとして人気です。2006年に営業を終えましたが同年から観光開放、2021年から入園料10元を徴収しつつも実質無料感は保たれています。海側の展望デッキまで歩けば海と空が溶け合う絶景が広がり、駅前の屋台では原住民の石板焼き肉や搾りたてジュースが味わえます。近くに太麻里曙光園区や華源湾もあり、半日〜一日の小旅行に最適です。
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イラスト →富山護漁区
台東県杉原地区にある富山護漁区は、東海岸の海岸遊歩道と潮間帯の自然観察エリア。入場は大人50元、半額20元で、手入れの行き届いた木道が家族やカップルの散歩、海の観賞、撮影に最適です。園内は餌付け、釣り、水泳、生物の持ち出しが禁止されており、入り口で日焼け対策と潮汐タイミングのアドバイスを受けられます。近くにカフェや飲食店もあり休憩に便利で、台東の夏の避暑や家族連れ観光で人気のスポットです。
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